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マツダ CX-3で「異音がする」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-3で異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-3/異音がする
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数185 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値63,500km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11 | LDA-DK5FW | 排ガス・騒音 | 63,500km | 駐車場の段差乗り上げでエンジン回転数を上げた瞬間、エンジンから異音がして停止し、エンジンがかからなくなった。ディーラーで確認した結果、ターボの部分に煤が詰まり、エンジン内部の圧力過多になりエンジンが破損したと診断された。 |
| 2024/11 | LDA-DK5FW | エンジン | 57,200km | エンジン始動時にキュルキュルという異音があり、次第に異音が激しくなった。直ぐに高速をおり、停止場所を探している道中にバインという音と共にバッテリーランプ点灯したため、停車して確認したところ火災が発生していた。ディーラーで検査した結果、異物が混入して燃えたとの説明があった。 |
| 2024/10 | LDA-DK5FW | 排ガス・騒音 | 20,000km | 交差点進入時、アクセルペダルを強く踏んだところエンジンから異音がした。近くの駐車場に停車したところ、再始動出来なくなったため、レッカーでディーラーに運んだ。ディーラーで煤が溜まったところにアクセルペダルを強く踏んだのでエンジンが破損したと診断された。 |
| 2024/09 | LDA-DK5FW | 緩衝装置 | 89,800km | 発進時、左フロントのサスペンション付近からゴゴゴという音がする。 |
| 2023/12 | 6BA-DKEFW | エンジン | 64,138km | アイドリング時、エンジンルームからコトコト音がする。ディーラーでウォーターポンプ本体からの異音と診断されて交換を行った。 |
| 2023/11 | LDA-DK5AW | 制動装置 | 91,000km | リア側の足回りから異音が発生し、ディーラーで確認したところ、D席リア内側のブレーキパッドが完全に摩耗しきっており、土台の金属部分がブレーキディスクに接触していた。半年前の車検時では、残量は4mmの記録が着いており、その後8000km程度で、4mmを消耗しきったことになる。 |
| 2023/10 | LDA-DK5FW | 緩衝装置 | 74,304km | リヤサスペンションのショックアブソーバ外筒が、左右輪ともその上部のインシュレータゴムから脱落し、走行中にカタカタと打音を発生するようになった。 |
| 2023/01 | LDA-DK5AW | エンジン | 100,263km | 高速道路走行中、突然エンジンから異音。徐々に大きく激しくなっていった。整備工場で確認したところ、エンジン内部が破損しており、燃料噴射ノズルがダメになっていたと診断された。 |
| 2022/08 | 5BA-DKLFW | かじ取り | 13,000km | 交差点等で左折または右折する時ウィンカーを出し、ステアリングをニュートラルに戻す時にコラム付近からカリカリと異音が発生する。 |
| 2022/08 | 5BA-DKLFW | 緩衝装置 | 13,000km | バック時のハンドル操作でフロントアッパーマウントベアリング付近からバキバキと異音がする。 |
| 2021/09 | LDA-DK5AW | 電気装置 | 60,000km | オルタネーターのプーリー破損により走行不能になった。警告音は無かったが、激しい金属音が発生した。 |
| 2017/12 | LDA-DK5FW | エンジン | — | 走行中にエンジンが吹けなくなる。異音がする。エンストをする。ディーラーで修理を受けたが、解消しておらず、その後、40km/hくらいで走行中に不要なところで自動ブレーキが作動するとともにエンストした。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
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