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マツダ CX-3で「エンジンが止まる・かからない」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-3でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-3/エンジンが止まる・かからない
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数185 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値23,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11 | LDA-DK5FW | 排ガス・騒音 | 63,500km | 駐車場の段差乗り上げでエンジン回転数を上げた瞬間、エンジンから異音がして停止し、エンジンがかからなくなった。ディーラーで確認した結果、ターボの部分に煤が詰まり、エンジン内部の圧力過多になりエンジンが破損したと診断された。 |
| 2024/03 | 5BA-DKLFW | 電気装置 | — | 2023年9月29日 35~42km/hで走行中、突然 ワイパーが勝手に動き出し、インパネにはあらゆる警告灯が点灯。さらに速度計の指針がチラチラと狂いだし、その後0km/h表示になった。2024年1月15日 警告灯の点灯等不具合が再発。2024年3月1日 エンジン始動後、窓を開けようとしたが開かず、公道に出て1kmほど走り、信号停止でアイドリングストップ後、再発進しようとしたらエンジンが始動せず、立ち往生した。 |
| 2021/08 | 3DA-DK8AW | 排ガス・騒音 | 51,000km | ディーゼルエンジンの煤が処理されておらず、排気系へ詰まりエンジンがかからなくなった。 |
| 2018/09 | LDA-DK5FW | エンジン | 22,900km | 走行中にエンジンが止まるような挙動を示すと同時にエンジン警告灯が点灯。しばらくすると消灯するが、2、3日間隔で同様の問題を繰り返す。 |
| 2018/06 | LDA-DK5AW | 電気装置 | 23,300km | 走行中にエンジンルームから発煙したため、停車したところ、エンジンが始動しなくなった。 |
| 2018/01 | LDA-DK5FW | エンジン | — | エンジンが破損し、始動できなくなった。 |
| 2017/12 | LDA-DK5FW | エンジン | — | 走行中にエンジンが吹けなくなる。異音がする。エンストをする。ディーラーで修理を受けたが、解消しておらず、その後、40km/hくらいで走行中に不要なところで自動ブレーキが作動するとともにエンストした。 |
| 2017/12 | 6BA-DKEFW | 制動装置 | — | 上り坂で対向車との擦れ違いのため、Dレンジのまま重力任せで車をバックさせたところ、エンストしてしまったが、その際にブレーキが床まで踏み抜けた。 |
| 2017/07 | LDA-DK5FW | エンジン | — | 傾斜の有る道でアイドリングストップ後、発進時にエンジンが始動しなかったため、車がずり下がり後続車と接触した。 |
| 2017/06 | LDA-DK5FW | エンジン | 4,800km | 渋滞の高速道路でエンジンが止まったため、ブレーキが効かなくなり前の車にぶつかった。 |
| 2017/03 | LDA-DK5AW | エンジン | 3,500km | 排気ガス中のカーボンが、ターボチャージャーに入ったため、走行中にエンストした。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
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