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マツダ CX-3で「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-3で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-3/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数185 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値26,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/04 | 3DA-DK8AW | エンジン | 25,100km | 走行中に突然メーターの警告灯が一斉に点灯した。ディーラーで確認を受けたところ、CAN通信のエラーであり、リセットをしても再発する場合は、ヘッドアップディスプレイの交換になると診断された。 |
| 2024/03 | 5BA-DKLFW | 電気装置 | — | 2023年9月29日 35~42km/hで走行中、突然 ワイパーが勝手に動き出し、インパネにはあらゆる警告灯が点灯。さらに速度計の指針がチラチラと狂いだし、その後0km/h表示になった。2024年1月15日 警告灯の点灯等不具合が再発。2024年3月1日 エンジン始動後、窓を開けようとしたが開かず、公道に出て1kmほど走り、信号停止でアイドリングストップ後、再発進しようとしたらエンジンが始動せず、立ち往生した。 |
| 2022/05 | LDA-DK5FW | 制動装置 | 60,000km | マスター警告灯が橙色に点灯した。整備工場の確認で、バキュームポンプの不具合と診断され、交換した。 |
| 2021/12 | LDA-DK5AW | 動力伝達 | — | 購入直後からアクセルを開けても反応が悪く、数秒待ってから駆動力が伝わってくるような加速遅れの症状が出ていた。ディーラーに相談しても故障履歴などが検出されず、使用を続けていたのだが、その後に変速機の警告灯が点灯し、新たに診断を受けた結果、変速機不良として交換を行ったところ、警告灯が点灯した不具合と共に、過去に出ていた加速遅れの症状も解消した。 |
| 2021/06 | LDA-DK5AW | エンジン | 89,000km | エンジンを始動し、走り出したらチェックランプが4つ付き、加速不良と変速ショックが大きくなった。 |
| 2021/05 | LDA-DK5FW | エンジン | 17,600km | 高速道路で本線に合流するために加速したところ、60km/hくらいの速度から車体が振動し始め、加速できず、ウォーニングランプが点灯した。 |
| 2020/07 | LDA-DK5AW | 電気装置 | 41,605km | 国4289のリコールを2018年7月に修理した車両で、2020年6月6日以降4回i-ELOOP警告灯の点灯、i-stop警告灯の点滅があり、ディーラーに修理入庫している。 |
| 2019/07 | LDA-DK5AW | 排ガス・騒音 | 28,000km | ディーゼルエンジンのDPF警告灯が点滅した。燃料噴射インジェクター交換が必要になった。 |
| 2019/07 | 3DA-DK8FW | エンジン | 29,000km | 高速走行中にエンジン警告灯(黄色)が点灯し、出力低下した。 |
| 2019/04 | LDA-DK5FW | エンジン | 36,000km | 国4172のリコール届出を済ませた車において、100km/hでオートクルーズ走行時にエンジン警告灯が点灯し、ハンチングが発生した。 |
| 2019/01 | 3DA-DK8FW | エンジン | 4,500km | 走行中にメーター下の警告灯が8箇所点灯し、i-stopが点滅した。パワーステアリングやブレーキは異常無かったが、オートホールドボタンを押しても受け付けなかった。その後、エンジンを切って、再スタートすると正常に戻った。 |
| 2018/09 | LDA-DK5FW | エンジン | 22,900km | 走行中にエンジンが止まるような挙動を示すと同時にエンジン警告灯が点灯。しばらくすると消灯するが、2、3日間隔で同様の問題を繰り返す。 |
| 2018/07 | LDA-DK5AW | エンジン | 23,300km | ターボチャージャーの不良により、アクセルを開けた際に失速する症状が出るようになり、エンジントラブルの警告が表示された。 |
| 2018/07 | LDA-DK5FW | エンジン | 980km | メーターパネルにエンジンの異常警告表示など4個の異常が点灯し、マツダコネクト画面にて エンジンシステム異常の表示が出た。エンジンがノッキングのような状況が発生し、減速時にもかなりの衝撃があった。 |
| 2018/07 | LDA-DK5AW | エンジン | 110,000km | 高速道路を走行中、エンジン警告灯と油圧警告灯が点灯してエンジン出力が低下し、加速が一切できなくなった。 |
| 2017/11 | LDA-DK5FW | エンジン | 26,000km | 一般道を40km/hで走行中、大きな車体の振動とともにエンジン警告灯が点灯した。同時にエンジン出力が著しく低下したため、路上に停車した。 |
| 2015/07 | LDA-DK5FW | エンジン | 740km | 信号停止のため減速中、突如ガクンという挙動とともにエンジン出力が低下し、横滑り防止、衝突防止、エンジン異常の3つの警告灯が点灯した。アイドル出力のまま安全な場所へ移動させ、エンジンを再始動したところ、エンジン異常のランプは点灯したままであったが、エンジン出力については回復した。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
CX-3の他の症状
他の車種の「警告灯が点いた」
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