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トヨタ ノア ヴォクシーで「変速の不具合」の報告22件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ノア ヴォクシーで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノア ヴォクシー/変速の不具合
22件
- この車種に報告されている不具合の全件数68 件
- そのうちこの症状32%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値72,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 90,000km | 走行時、時速40kmくらいからウィーンと言うような唸るような音が聞こえ、スピードを上げると共に大きくかつ高音域の音になる。 |
| 2025/11 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 92,000km | 高速道路を走行中、突然モータ音のような異音が鳴りはじめた。ディーラーで確認した結果、トランスミッションの不良と診断された。 |
| 2025/03 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 76,000km | CVTから異音が出るようになった。 |
| 2024/12 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 150,000km | 走行中にPCS異常、4WDシステムチェックなどの表示が出ると共にアクセルを開けてもエンジンが吹けない症状が出た。説明書を確認したところフェイルセーフになっていることが判ったため販売店へ入庫して確認したところ、CVT内部不良と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 77,600km | 一般道路走行中、故障表示も無いまま、激しい振動がおこり路肩に停車。1km程度先の車屋に移動後、動かなくなった。検査の結果、CVT内部の金属ベルトが滑っている。もしくは切れていると診断された。 |
| 2024/03 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 81,448km | 走行中エンジン異音で停止したが、エンジン警告灯・横滑り警告灯が点灯し、走行不能になった。 |
| 2023/10 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 95,000km | トルクコンバーターの不良により、走行中、速度が上がってくるとブーンと異音がするようになった。 |
| 2023/09 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 117,777km | 走行中にヴォーという異音が出るようになり、回転数が上がると異音も大きくなる。整備工場でトランスミッションからの異音であると診断された。 |
| 2022/11 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 59,000km | 走行中にCVTから速度に合わせて異音が出るようになった。 |
| 2022/05 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 72,000km | 5/5 高速道路走行中に急に加速が出来なくなりスピードが80km/hしか出なくなり、シフトダウンも出来なくなった。ディーラーで確認したところ、CVTの不良と診断され、交換になった。 |
| 2022/03 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 114,000km | 走行中にCVTより異音が発生した。ディーラーでCVT一式の見積もりが提示された。 |
| 2022/01 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 44,200km | 一般道を走行中、突然エンジン警告灯及びスリップ警告灯が同時点灯、危険を感じ近くのコンビニ駐車場に入り駐車する際、シフトをバックに入れたらガクンと衝撃を感じた。 |
| 2020/12 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 98,000km | CVTのベアリングが破損した。 |
| 2020/07 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 70,500km | 通常走行時、CVTから走行スピードと比例するように「ウィーン」という唸る音が鳴り始めた。 |
| 2020/02 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 58,000km | 40km/h以上スピードを出すと、トランスミッションから異音が発生する。速度を上げると、さらに異音が大きくなる。 |
| 2019/11 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | — | 信号待ちなどで停止しているときに、ブレーキペダルを離すとアクセルペダルを踏んでいなくても40km/h位スピードが出る。 |
| 2019/10 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 60,000km | CVT(無段変速機)搭載車で、高速道路を走行中にギアが高速レンジに変速しなくなり、40km/hくらいしか出なくなった。 |
| 2019/10 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 50,400km | ドライブシャフトからガリガリと異音が出る。 |
| 2019/01 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 43,300km | CVTのトルクコンバーターの不良により、信号停止後、突然著しい加速不良になった。 |
| 2018/09 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 33,200km | 冷間始動時CVTから異音が発生し、一般道や高速道走行時にはCVTのギア(変速)が上がらず、一般道で20km/h、高速道で80km/hしか速度が出ない。 |
| 2018/06 | DBA-ZRR85W | 動力伝達 | 30,000km | ギアをRに入れたところ、数秒間N状態で空ぶかし状態になり、その後、急にギアが入り、急発進した。 |
| 2017/09 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 18,500km | 車庫入れの際に、シフトをRレンジに入れるが、ギアがニュートラルの状態になり、20秒程度後に突然つながり、後ろ向きに急発進する。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。
ノア ヴォクシーの他の症状
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