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トヨタ ノア ヴォクシーで「警告灯が点いた」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ ノア ヴォクシーで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ノア ヴォクシー/警告灯が点いた
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数68 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値70,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DBA-ZRR80W | エンジン | 125,211km | 一般道を走行中、警告が表示され、ニュートラルのような状態でアクセルペダルを踏んでも反応しなくなり、緊急停車した。ディーラーで確認した結果、コンティニュアスリバリアブルバルブリフトコントローラの交換が必要と診断された。 |
| 2025/04 | DBA-ZRR85W | エンジン | 150,000km | 走行中に突然アクセルペダルを踏んでもスーっと止まってしまい、大量の警告灯が点いた。 |
| 2024/03 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 81,448km | 走行中エンジン異音で停止したが、エンジン警告灯・横滑り警告灯が点灯し、走行不能になった。 |
| 2022/08 | DBA-ZRR80W | エンジン | 47,274km | エンジン警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏んでも回転数が上がらず路肩に停車した。整備工場でバルブリフトコントローラASSYの交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | DBA-ZRR85W | エンジン | 59,500km | 走行中、突然エンジン警告灯他色々点灯しエンジンがふけなくなり10km/h程度しか出なくなった。ディーラーでコンティニュアスリバリアブルバルブリフトコントローラーASSYの不良と診断された。 |
| 2022/02 | DBA-ZRR80W | エンジン | 70,000km | エンジン警告灯が点灯し、エンジン回転上がらなくなった。整備工場で確認したところ、エンジンのバルブリフト量などを制御している、コンティニュアスリバリアブルバルブリフトコントローラーASSYの不良で交換となった。 |
| 2022/01 | DBA-ZRR80W | 動力伝達 | 44,200km | 一般道を走行中、突然エンジン警告灯及びスリップ警告灯が同時点灯、危険を感じ近くのコンビニ駐車場に入り駐車する際、シフトをバックに入れたらガクンと衝撃を感じた。 |
| 2021/11 | DBA-ZRR85W | エンジン | 74,000km | コンティ二ュアスリバリアブルバルブリフトコントローラの作動不良により、道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに加速しなくなり、5km/h~10km/h以上スピードが出なくなり路肩に駐車した。 |
| 2021/08 | DBA-ZRR80W | 制動装置 | 52,700km | 走行中に普通にフットブレーキを踏むとガクンと振動があり、エンジンブレーキの警告表示ランプがつく、それから消えずにブレーキペダルを踏むとガガガと振動が生じる。 |
| 2021/02 | DBA-ZRR85W | エンジン | 72,000km | コンティニュアスリバリアブルバルブコントローラーの故障により、突然エンジン警告灯が点灯し、エンジン回転が上がらなくなった。 |
| 2020/11 | DBA-ZRR85W | エンジン | 47,533km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、アクセルが効かなくなったり効くようになったりを繰り返した。2020年には走行中にエンジン警告灯が点滅し、この時からアクセルが全く効かなくなった。 |
| 2020/01 | DBA-ZRR85W | エンジン | — | バルブリフトコントローラーの故障により警告灯が多数つき、エンジンの回転数が上がらなくなった。 |
| 2019/06 | DBA-ZRR85W | エンジン | 40,000km | コンティニュアスリバリアブルバルブリフトコントローラの不良により、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに車のスピードが落ち、アクセルペダルを踏んでも走らなくなった。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。
ノア ヴォクシーの他の症状
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