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スバル レガシィで「ブレーキの不具合」の報告21件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レガシィでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

レガシィ/ブレーキの不具合

21

型式ごとの件数

型式件数
DBA-BS916この型式のページ
DBA-BN94この型式のページ
4BA-BT51この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/12DBA-BN9制動装置66,000km朝にエンジン始動時にブレーキペダルが固くなっており強く踏み込まない始動できない。ディーラーで点検したところ、マスターバックの不具合と言われた。
2024/08DBA-BS9制動装置75,000kmブレーキブースターの負圧漏れにより、ブレーキペダルが踏み込めなくなり、エンジンが始動できなくなった。
2023/07DBA-BS9制動装置54,000km1日程度、エンジンを切った状態で置いておくと、ブレーキマスターバッグの気密が抜けて、次の始動時にブレーキペダルの踏み応えが固くなる。
2023/064BA-BT5制動装置3月ごろ、高速道路を走行時に本線の横にETCゲートが有る場所で突然自動ブレーキがかかり車が減速した。ディーラーで車に不具合が無いと診断されたことから使用を継続していたところ6月に一般道を50km/hで走行中に突然自動ブレーキが作動したため、むち打ちになった。【ASV検索対象】
2022/12DBA-BS9制動装置30,400kmエンジン停止後、24時間程度経過するとフットブレーキが硬くなり踏めなくなる。ディーラーでマスターバッグ一式の交換が必要と診断された。
2022/11DBA-BS9制動装置42,000kmエンジン停止後1日程度経つと、ブレーキマスターバックから負圧が抜け、ブレーキペダルが固くなり力の弱い人ではエンジンが掛からない。
2022/09DBA-BS9制動装置40,000kmブレーキマスターバッグの不良により、エンジン始動の際にブレーキペダルが硬くなって踏み込めず、エンジンが始動できなくなった。
2022/08DBA-BN9制動装置99,000kmエンジン停止後1日ほど経過したあとの初めての始動時、ブレーキペダルを踏みこむと石のように固くなっていて踏みこめず、始動にかなり苦労をした。メーター表示もブレーキを踏んだと認識していない様子だった。なお始動後はペダルが軽くなり走行に支障は来たしていない。
2022/06DBA-BS9制動装置35,385kmエンジン始動時、ブレーキブースターの与圧が完全に抜けてしまうため、ブレーキペダルを思いっきり踏み込まないとエンジンがかけられない。
2022/02DBA-BS9制動装置78,200kmエンジンを始動する際に、ブレーキペダルの踏みごたえが固い。
2021/12DBA-BS9制動装置52,000kmエンジンスタート前に踏むブレーキペダルが硬くなり、力いっぱい踏まなければエンジンを始動できないことが度々発生するようになった。ディーラーで確認したところ、ブレーキマスターバッグ一式の交換と診断された。
2021/09DBA-BN9制動装置77,000kmエンジン停止後、2日後にエンジンをかけようとするとブレーキペダルが硬く踏み代が無い状態となる。しっかり踏まないとエンジン始動出来ない。
2021/09DBA-BS9制動装置77,442kmエンジン停止後(8時間程度)再始動時にブレーキペダルの踏みごたえが固くなり強く踏まないとエンジンがかかりにくい。
2021/05DBA-BN9制動装置130,000kmエンジン停止後、しばらくしてエンジンをかけようとするとブレーキペダルが固く、エンジンが始動しづらい。エンジン始動後は、固さが元に戻る。
2021/02DBA-BS9制動装置30,000kmマスターバッグの空気漏れにより、エンジン始動時にブレーキペダルが重くなった。
2020/12DBA-BS9制動装置38,000kmマスターバックのエア漏れにより、エンジン始動時のブレーキペダルがかなり重い。
2020/12DBA-BS9制動装置17,900kmエンジン始動時にブレーキペダルが踏み込めなくなった。
2020/09DBA-BS9制動装置93,000kmエンジン始動時にブレーキペダルが固くなり、相当な力を入れて踏まないとエンジンが始動しない。
2020/01DBA-BS9制動装置47,560km2、3日使用しなかった後に、エンジンを始動しようとブレーキペダルを踏もうとしたら、踏み込みがとても重く、エンジンの始動ができない。
2019/06DBA-BS9制動装置12,885km車両の点検に出したところ、サビのためにブレーキのブリーダパイプが緩まず、折れてしまう可能性が高いと指摘された。
2018/04DBA-BS9制動装置13,700kmアイサイトver3搭載車で、前方に何もないところで、突然自動ブレーキが作動する。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154020)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/10/26 リコール(届出番号 1153920)/不具合装置:冷却装置

原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。

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レガシィの他の症状

エンジンが止まる・かからない(17)異音がする(10)

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