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スバル レガシィで「エンジンが止まる・かからない」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レガシィでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
レガシィ/エンジンが止まる・かからない
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数69 件
- そのうちこの症状25%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値45,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/12 | DBA-BN9 | 制動装置 | 66,000km | 朝にエンジン始動時にブレーキペダルが固くなっており強く踏み込まない始動できない。ディーラーで点検したところ、マスターバックの不具合と言われた。 |
| 2024/08 | DBA-BS9 | 制動装置 | 75,000km | ブレーキブースターの負圧漏れにより、ブレーキペダルが踏み込めなくなり、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2024/07 | DBA-BN9 | 燃料装置 | 80,000km | 一般道を走行中、アクセルペダルを踏み込んでもパワーが追従せず、エンジンがガタガタ震えだし、エンジン回転が非常に不安定になったのちにエンストした。惰性で路肩に車を停め、牽引を依頼した。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプの音がしないため、燃料ポンプの不具合である可能性が高いと診断された。 |
| 2022/11 | DBA-BS9 | 制動装置 | 42,000km | エンジン停止後1日程度経つと、ブレーキマスターバックから負圧が抜け、ブレーキペダルが固くなり力の弱い人ではエンジンが掛からない。 |
| 2022/09 | DBA-BS9 | 制動装置 | 40,000km | ブレーキマスターバッグの不良により、エンジン始動の際にブレーキペダルが硬くなって踏み込めず、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2022/08 | DBA-BS9 | エンジン | 66,000km | 国道を走行し、駐車場にてエンジン停止後、エンジンを始動すると、異常振動とともにアイドリングが不安定になり、その後エンジンストールした。以後、再始動するも異常振動とともに500rpmが精一杯の状態で、メーターパネルに全警告灯が表示された。 |
| 2022/02 | DBA-BS9 | エンジン | 78,200km | 走行中にエンジンがノッキングすることがあり、場面によってエンストすることもある。 |
| 2021/12 | DBA-BS9 | 制動装置 | 52,000km | エンジンスタート前に踏むブレーキペダルが硬くなり、力いっぱい踏まなければエンジンを始動できないことが度々発生するようになった。ディーラーで確認したところ、ブレーキマスターバッグ一式の交換と診断された。 |
| 2020/09 | DBA-BS9 | 制動装置 | 93,000km | エンジン始動時にブレーキペダルが固くなり、相当な力を入れて踏まないとエンジンが始動しない。 |
| 2020/08 | DBA-BS9 | その他 | 31,600km | 航続可能距離表示が50kmとなっているにも関わらず、燃料切れを起こし、路上でエンジンが停止した。 |
| 2020/01 | DBA-BS9 | その他 | 29,300km | メーターの航続距離が30km、40km残っているのにエンスト。航続距離の数値が一気に下る。 |
| 2020/01 | DBA-BS9 | 制動装置 | 47,560km | 2、3日使用しなかった後に、エンジンを始動しようとブレーキペダルを踏もうとしたら、踏み込みがとても重く、エンジンの始動ができない。 |
| 2019/09 | DBA-BS9 | エンジン | 45,000km | 近所の急な下り坂を走行し、一時停止後にバックギアに入れたところ、エンストしてフットブレーキが全く効かなくなり、徐々に加速したため、電信柱に自ら激突させて停車した。 |
| 2018/07 | DBA-BS9 | エンジン | 2,300km | 警告音やエンジンの異常音等の予兆は何も無いまま、突然エンジンが停止し、メーター画面にPにいれてください。と表示された。惰性で路肩に寄せてエンジンを再始動させたら問題なく走行できた。 |
| 2018/04 | DBA-BS9 | エンジン | 5,000km | ガソリンのエンプティランプが点いている状態で走行すると、タンク内の圧が上昇し、排気ガスをクリーンにするために触媒の温度が上がるため、エンジンを保護するため、仕様としてエンジンが停止する。 |
| 2016/08 | DBA-BS9 | エンジン | 30,000km | 40km/hで走行中にアイサイトシステム停止の表示とともにエンジンが停止した。道路上で停止後、エンジンの再始動を行ったが「販売店にご連絡下さい」の表示が出てエンジンは始動しなかった。 |
| 2015/05 | DBA-BS9 | エンジン | 7,590km | ブレーキペダルを踏んで、エンジンスイッチを押してもエンジンがかからない。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。
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