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スバル レガシィで「異音がする」の報告10件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル レガシィで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

レガシィ/異音がする

10

型式ごとの件数

型式件数
DBA-BS96この型式のページ
4BA-BT52この型式のページ
DBA-BN92この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/084BA-BT5乗車装置30,500kmシートベンチレーションをONにしたところシート内部から大きな異音がした。
2024/104BA-BT5走行装置945km3週間程停車状態後の初めての走行時にゴトゴト異音が発生する。
2024/07DBA-BN9燃料装置80,000km一般道を走行中、アクセルペダルを踏み込んでもパワーが追従せず、エンジンがガタガタ震えだし、エンジン回転が非常に不安定になったのちにエンストした。惰性で路肩に車を停め、牽引を依頼した。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプの音がしないため、燃料ポンプの不具合である可能性が高いと診断された。
2022/09DBA-BN9動力伝達60,400kmエンジン始動時にキュキュッという異音が発生する。低速走行時に速度が不安定になる。ディーラーで確認したところ、トルクコンバータ・CVTの交換が必要と診断された。
2022/04DBA-BS9緩衝装置60,125kmハンドルを切る度に左前の車軸辺りでパキパキと異音がする。正規ディーラーに持ち込んだが判断するためには新しい部品と取り替えてみないと分からないし、取り替えたとしても原因が分からない可能性があると言われた。
2021/09DBA-BS9エンジン一時停車から発進の直後にエンジンルームから異音発生と共に白煙が出た。
2020/12DBA-BS9車枠・車体75,000km小砂利の道や少し荒れたアスファルト等のざらついた路面を時速5kmから時速30km以下で走行中にフロントからコトコト音がする。
2020/11DBA-BS9緩衝装置71,781km路面が荒れたところを走ると、フロントサスペンション付近からゴトゴト音がする。
2018/11DBA-BS9動力伝達低速時にノッキングのようなガタガタする挙動が発生する。シフトレバーがPからDに動かそうとしても著しく固いことが有る。
2018/07DBA-BS9エンジン2,300km警告音やエンジンの異常音等の予兆は何も無いまま、突然エンジンが停止し、メーター画面にPにいれてください。と表示された。惰性で路肩に寄せてエンジンを再始動させたら問題なく走行できた。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154020)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/10/26 リコール(届出番号 1153920)/不具合装置:冷却装置

原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。

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ブレーキの不具合(21)エンジンが止まる・かからない(17)

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