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スバル WRXで「異音がする」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル WRXで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
WRX/異音がする
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数88 件
- そのうちこの症状17%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値20,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 5BA-VBH | 保安灯火 | 12,300km | 運転席側ウィンドウ降下時、残り1-2cm位の箇所を通過の際、ヴォーンと耳元で大きな異音が発生する。 |
| 2026/03 | 5BA-VBH | 車枠・車体 | — | 走行時に左前輪から異常振動と異音が発生すると共にハンドルが重くなる症状が出る。販売店へ調査依頼をしたが正常と判断されたため、使用を継続したところ、カーブで突然オーバーステアが発生し、スリップして事故になった。 |
| 2025/08 | DBA-VAG | エンジン | 83,746km | 高速道路走行中に突然エンジンからガシャガシャと異音が発生し、その後速度が落ち続け、惰性で追い越し車線から左方路肩まで走行して停車した。 |
| 2025/07 | CBA-VAB | 動力伝達 | 20,000km | クラッチ操作した際に異音が発生する。クラッチが重くなる。 |
| 2022/09 | DBA-VAG | 緩衝装置 | 53,000km | 50km程度の距離を走行後、発進時及び低速走行時に左側のサスペンション付近から「コトコト」「ゴトゴト」と異音と微細な振動が発生した。1日程度車を動かさないと解消する。2020年1月頃にも同様の症状が発生しており、ディーラーにて左右フロントショックアブソーバーを交換していた。 |
| 2022/07 | CBA-VAB | 動力伝達 | 49,000km | クラッチペダルを踏んだ際に異音がするようになった。ディーラーで診断を受け、レリーズベアリングのグリスアップが行われた。 |
| 2021/08 | DBA-VAG | 乗車装置 | 8,000km | 座席取付不良で、座っているとガタガタした。 |
| 2021/05 | CBA-VAB | かじ取り | 25,000km | 駐車時の据え切り時にハンドルコラム付近からキューまたはブッ!と異音が出る。 |
| 2020/03 | DBA-VAG | かじ取り | 20,000km | ハンドルを左に切ると、異音(ギーギー)がする。 |
| 2019/06 | CBA-VAB | 動力伝達 | 17,000km | 4WDのフロントデフ使用時、加速不良が発生し、高速道路走行中、3,000回転で異音と振動が出る。 |
| 2017/01 | DBA-VAG | かじ取り | — | 少し高低差がある道路や路地にて、低速で左にハンドルを切ると「カコン」とか、「ギコギコ」と大きな異音が出る。 |
| 2016/01 | DBA-VAG | かじ取り | — | ハンドルを左に切ると、異音(ギーギー)がする。 |
| 2015/10 | DBA-VAG | 車枠・車体 | — | 走行中に前輪付近からカタカタと異音が出る。 |
| 2015/05 | CBA-VAB | 保安灯火 | 3,800km | 窓ガラスを半開き状態で走行及びドア施錠時、ガラスが左右に揺れ、桟とガラスがあたる音がする。 |
| 2015/02 | CBA-VAB | 動力伝達 | 460km | 立体駐車場など、車体の対角線上に高低差がある場所でハンドルを据え切りにし、低速で上ると「ガガガっ」という異音と共に少し衝撃が出る。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
リヤスポイラーにおいて、締結ボルトの長さが不適切なため、使用過程で車体 取付けステーに固定されているブラケットとリヤスポイラーを締結している取付けボルトが 緩み、最悪の場合スポイラーが脱落するおそれがある。
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