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ボルボ ボルボV40クロスカントリーで「エンジンが止まる・かからない」の報告18件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV40クロスカントリーでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ボルボV40クロスカントリー/エンジンが止まる・かからない

18

型式ごとの件数

型式件数
LDA-MD4204T13この型式のページ
DBA-MB4154T3この型式のページ
CBA-MB420XC2この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/04LDA-MD4204Tエンジン38,000km走行中にエンジンが停止し路上にて停止した。シフトをPにして再始動する様にメーターに指示が出て、指示に従うと再始動したため路肩に移動し停車。ディーラーでの故障記録を読み出したところエンジン内、コモンレール及びインジェクタにダイアグコードが残されていたとの説明があった。
2023/01LDA-MD4204Tエンジン32,050kmアイドリングストップで停止するとエンジンが始動せず、スタートボタン押すも始動に数分かかる。
2022/01LDA-MD4204Tエンジン65,000kmアイドリングストップ後、エンジンが再始動せず登板の坂道を後退しだし、後方車両に接触しかかった。サイドブレーキで車両を固定し、手動で再始動するもエンジンがかからなくなった。
2021/11LDA-MD4204T電気装置34,500kmバッテリー不良により、停車してアイドリングストップした際、そのまま突然すべての電源が落ちブラックアウト状態になった。再始動せず移動不能になり、ハザードランプを含むすべてのランプも点灯不能で、運転席以外のドアロックも解除されない状況に陥った。
2021/09LDA-MD4204T燃料装置68,000km燃料タンクに水が入り、水がエンジンに回り、インジェクション、燃料ポンプ他が壊れたため、信号待ちのアイドリングストップ後にエンジンがかからなくなった。
2021/08LDA-MD4204T燃料装置25,000kmエンジンの高圧フューエルポンプの不具合により、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。
2021/07DBA-MB4154T電気装置10,000kmアイドリングストップと同時に全ての電源が落ち、右折レーンで再始動不能になった。
2021/07LDA-MD4204T燃料装置11,000kmエンジン機能低下の表示が出た後、約300m走行後にエンジンが停止した。ディーラーで燃料タンクに水が混入したためとの説明された。
2021/04LDA-MD4204T燃料装置燃料系統に水が浸入したため、走行中にエンジンが止まり、走行不能になった。
2019/03LDA-MD4204Tエンジン200kmエンジン性能が低下していますという表示が出て、車がガタガタしてエンストしそうになる。
2018/12DBA-MB4154Tエンジン始動ボタンを押してもエンジンがかからない。ライトや警告表示全てが点灯するものの肝心のエンジンがかからない。
2018/11LDA-MD4204Tエンジン6,000km片側2車線道路を40km/hで走行中に突然エンジンが停止した。その後エンジンをかけようと20分ほど試みるがかからなかった。
2018/01CBA-MB420XCエンジン2,900km交差点でアイドリングストップ後に再発進しようとしたところ、アイドリングストップから復旧せずエンストし、3回目の再始動でかかった。
2017/04DBA-MB4154T燃料装置10,000km走行中に「エンジン出力が低下しています」と表示が出た。急いで車を安全な場所に避難させようとしたが、50m程進んでエンジンが完全に停止し、以後は全くエンジンがかからなくなった。フューエルポンプの交換をしたが4カ月後、再び同部品の不具合によりエンジンが停止した。
2017/01LDA-MD4204T燃料装置10,000kmインジェクションの不具合により、高速道路の加速車線で加速していた時に、突然振動とともに減速してそのまま停止し、エンジンも再始動不能となった。
2016/11LDA-MD4204Tエンジン15,000km大通りにてエンストした。
2016/10LDA-MD4204T燃料装置9,000kmインジェクターの不良により、加速走行中に突然エンストし、再始動不能になった。
2016/08CBA-MB420XCエンジン14,500km一般道を60km/hくらいで走行中、警告灯などの予兆も無く突然エンジンが停止した。メーターには「スタートボタンを押してください」というメッセージが出たため、走りながらボタンを押してみたが再始動は出来ず、路肩に停車後に改めてシフトレバーをPレンジに入れてスタートボタンを押してみたが、それでも再始動は出来ず、レッカー移動になった。

参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2021/11/16 リコール(届出番号 1233010)/不具合装置:その他(燃料装置)

燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料装置が腐食し、走行中エンストやエンジン始動不良、または燃料漏れに至るおそれがある。

2021/02/18 リコール(届出番号 1231640)/不具合装置:冷却装置

エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。

2020/08/27 リコール(届出番号 1230720)/不具合装置:冷却装置

エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。

2020/01/16 リコール(届出番号 1229680)/不具合装置:その他(エンジン)

ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)において、排気ガス冷却装置の冷却方法が不適切なため、排気ガス中の煤が湿気を帯びることがある。そのため、煤がエンジンの吸気バルブへ堆積し密着不良を起こすことで、エンジンの出力低下やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、インテークマニホールドが溶損し火災に至るおそれがある。

2019/05/22 リコール(届出番号 1228410)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジンの警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。

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ボルボV40クロスカントリーの他の症状

警告灯が点いた(13)

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