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ボルボ ボルボV40クロスカントリーで「警告灯が点いた」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ボルボ ボルボV40クロスカントリーで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ボルボV40クロスカントリー/警告灯が点いた
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数57 件
- そのうちこの症状23%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値18,100km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/01 | DBA-MB4154T | 制動装置 | 32,100km | 車庫から公道へ出庫する際、警告灯の点灯なく、ブレーキ制御不能になった。ブレーキペダルは目一杯に踏み込んだが効かなかったため、サイドブレーキを引き上げてシフトをパーキングに入れて停止させた。バックをして車を戻そうとした際にも同様の症状になった。 |
| 2024/12 | CBA-MB420XC | 制動装置 | 78,209km | ブレーキシステム警告が表示され、ブレーキの効きが悪くなった。整備工場で、ブレーキサーボを交換したが、同じ個所の故障が2年に2回発生した。 |
| 2021/08 | LDA-MD4204T | 燃料装置 | 25,000km | エンジンの高圧フューエルポンプの不具合により、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/05 | LDA-MD4204T | その他 | 16,200km | ブライドスポットインフォメーションシステムが故障し、メーターパネルに警告表示が出る。この3年半で3回故障(左が2回、右が1回)している。 |
| 2021/01 | CBA-MB420XC | 制動装置 | 18,100km | ESC(横滑り回避システム)の誤作動により、交差点を右折した際に突然アクセルが効かなくなり、ABSが作動しESCの警告表示が点灯した。 |
| 2020/12 | DBA-MB4154T | 動力伝達 | 36,600km | 高速道路を走行中、メーターパネルにトランスミッション機能の低下の警告表示が出た。 |
| 2019/05 | DBA-MB4154T | 動力伝達 | 16,000km | 走行中、メーターパネルに「トランスミッションの性能低下」の警告が表示され、ギア抜けするようになる。 |
| 2019/03 | DBA-MB4154T | エンジン | 24,000km | 交差点でアイドリングストップ後リスタートせず。シフトレバーが動かなくなり、エンジンスタート出来なくなった。警告が表示された。 |
| 2019/02 | LDA-MD4204T | 排ガス・騒音 | — | エンジンチェックランプが点灯する。 |
| 2018/12 | DBA-MB4154T | エンジン | — | 始動ボタンを押してもエンジンがかからない。ライトや警告表示全てが点灯するものの肝心のエンジンがかからない。 |
| 2018/09 | DBA-MB4154T | その他 | 17,000km | 高速道路をクルーズコントロールで走行中に渋滞で停止・発進を繰り返した後、停止時に突然警告灯が点滅。再始動時にギアがPから動かなくなった。 |
| 2016/11 | LDA-MD4204T | エンジン | 15,000km | エンジントラブル警告表示、ドアが閉まっていない警告表示が頻繁に点灯する。 |
| 2016/08 | CBA-MB420XC | エンジン | 14,500km | 一般道を60km/hくらいで走行中、警告灯などの予兆も無く突然エンジンが停止した。メーターには「スタートボタンを押してください」というメッセージが出たため、走りながらボタンを押してみたが再始動は出来ず、路肩に停車後に改めてシフトレバーをPレンジに入れてスタートボタンを押してみたが、それでも再始動は出来ず、レッカー移動になった。 |
参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料装置が腐食し、走行中エンストやエンジン始動不良、または燃料漏れに至るおそれがある。
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)において、排気ガス冷却装置の冷却方法が不適切なため、排気ガス中の煤が湿気を帯びることがある。そのため、煤がエンジンの吸気バルブへ堆積し密着不良を起こすことで、エンジンの出力低下やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、インテークマニホールドが溶損し火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジンの警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。
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