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ホンダ フリードで「変速の不具合」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フリードで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フリード/変速の不具合

12

型式ごとの件数

型式件数
DBA-GB38この型式のページ
DAA-GP34この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2024/05DBA-GB3動力伝達72,400km坂道発進でアクセルを開けたところ、ゴンゴンと異音がして車が動かなくなった。整備工場へレッカー搬送し、確認した結果、右前輪のドライブシャフトが折れていた。
2023/12DBA-GB3動力伝達115,000kmアクセルペダルを踏んで走行中、動力の伝わりに異常があり、かっつん、かっつんとなる。
2022/10DAA-GP3動力伝達75,300km交差点内で直進車を待つため停止した後、発進しようとしたら後退した。
2022/09DAA-GP3動力伝達110,000km信号待ちからの発進時、僅かな傾斜でも車が後退してしまう。
2021/11DBA-GB3動力伝達183,200kmCVTにエア噛みが発生し、発進時やブレーキをかけたときに異音がするようになった。
2020/11DBA-GB3動力伝達245,000km信号機停止後、発進したところ大きな異音が鳴り、走行不能となった。レッカーで購入店で確認したところ、運転席側ドライブシャフトが腐食により折れていた。
2020/01DBA-GB3動力伝達55,000km前輪付近から異音がして、交差点に入った時にエンジンは回るが車が動かず、噴かすような状態になり、車が動かなくなった。
2017/06DAA-GP3動力伝達25,400km40~50km/hで走行中、前車の動きに合わせて、減速後、再びアクセルペダルを踏み込んで加速をしようとすると、スムーズに加速をせず、エンジンが空ぶかしのように一度吹け上がった後に一気に動力が繋がるため、異音がしたり、車が飛び出す挙動をする。
2017/02DBA-GB3動力伝達41,555km発進時や減速時、エンジン音に「クーン」という異音が混じるようになった。
2016/12DAA-GP3動力伝達4,000kmPレンジからDレンジにシフト操作を行い、アクセルペダルを踏み込んでも車両が発車せず空ぶかしになってしまうことがある。
2015/09DBA-GB3動力伝達99,800kmCVT(無段変速機)のベアリングの損傷により、走行時に異音がしだした。
2011/06DBA-GB3動力伝達自動変速機が入らなくなった。

参考:この車種のリコール(8件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2018/09/27 リコール(届出番号 1143380)/不具合装置:エアバッグ

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

2018/01/18 リコール(届出番号 1141780)/不具合装置:エアバッグ

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

2017/01/19 リコール(届出番号 1139720)/不具合装置:エアバッグ

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

2016/09/08 リコール(届出番号 1138890)/不具合装置:エアバッグ

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

2016/06/09 リコール(届出番号 1138260)/不具合装置:エアバッグ

助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

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異音がする(18)電装品が動かない(14)ハンドル・操舵の不具合(13)

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