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ホンダ N-WGNで「警告灯が点いた」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-WGNで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-WGN/警告灯が点いた
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数82 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値37,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07 | 6BA-JH3 | 電気装置 | 52,900km | フロントセンサーカメラがフロントガラスから外れ、先進運転支援システム全ての機能に警告表示が出た。【ASV検索対象】 |
| 2026/07 | 6BA-JH4 | 電気装置 | 77,500km | 走行中に突然メーターパネルに『CMBSシステム点検』、『路外逸脱抑制システム点検』、『オートハイビームシステム点検』、『LKASシステム点検』の警告表示が出た。翌日、乗車したところ、フロントセンサーカメラが脱落してケーブルでぶら下がっている状態になっていた。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 6BA-JH3 | 電気装置 | 32,000km | 駐車中、突然、フロントセンサーカメラが、フロントガラスより脱落し、ぶら下がった状態となった。ガムテープにて仮止めした後、ホンダセンシングシステムの機能を停止し、運転を試みたが、各種警告灯が点灯したため、運転しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2025/11 | 6BA-JH3 | 保安灯火 | 37,400km | 走行中にセンサーを点検してくださいと警告メッセージが出た。ディーラーで検査を受けた結果、ホンダセンシングカメラの故障で交換が必要と診断された。 |
| 2025/10 | 6BA-JH3 | 電気装置 | 29,000km | 走行中、フロントガラス上部の、センシングカメラが落下した。メーターパネルに警告表示が点灯し、警告音が鳴った。 |
| 2025/07 | 6BA-JH3 | 制動装置 | 55,727km | パーキングブレーキを解除して走りだすとすぐ、パーキングブレーキ警告灯が点滅して警告音が鳴り出す。ブレーキ警告灯とCMBS警告灯も点灯する。ディーラーで確認した結果、後輪内側にあるパーキングシステムに左右ともサビによる不具合が出ていたと診断された。 |
| 2024/03 | 6BA-JH3 | 制動装置 | 61,000km | 走行中にパーキングブレーキ警告灯が点滅、ブレーキ警告灯とCMBS警告灯が点灯、インフォメーションにCMBSシステム点検、ブレーキホールドシステム点検、パーキングブレーキシステム点検の表示が出て、パーキングブレーキスイッチを操作しても作動しなくなった。 |
| 2023/05 | 6BA-JH4 | エンジン | 35,600km | 急坂を上っている途中でエンジンチェックランプが点滅し、車が失速してそのままエンストした。上り途中だったために車は坂道を下がって行ってしまい、エンジンが停止していたことからブレーキもほとんど効かず、車両左後方が側壁に衝突、その反動で車が転回するような形で跳ね返り、反対車線側の歩道、縁石へ乗り上げ、さらに先のフェンスに衝突して停止した。 |
| 2023/02 | 6BA-JH3 | エンジン | 7,900km | 自然渋滞にはまり低速走行していて先行車に続いて進もうとアクセルペダルを踏んだが前に進まなかった。アクセルペダルを踏みなおしたところ動き出したが、数百メートル進んだ所でACCシステム点検、追突軽減ブレーキ、路外逸脱抑制の警告灯が点灯した。【ASV検索対象】 |
| 2019/09 | 6BA-JH4 | 電気装置 | 51km | 走行中にACC警告灯、LKAS警告灯、CMBS警告灯、路外逸脱抑制機能警告灯等の警告灯や、パーキングブレーキシステム点検の表示が次々に点灯し、電子パーキングブレーキは動作しなくなった。車を再始動させると、警告灯や点検表示は消えたが、しばらくすると先ほどと同じように点灯し、機能は停止した。加えてその状態のときに、オートハイビームでハイに切り替わった後に先行車が現れてもローに切り替わることがなかった。 |
参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
無段変速機において、インプットシャフトの組付指示が不適切なため、当該シャフトにOリングが組み付けられていないものがある。そのため、高負荷走行時にフォワードクラッチの油圧が低下し、最悪の場合、クラッチが滑り警告灯が点滅してフェールセーフが働き、加速不良となるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-WGNの他の症状
自動ブレーキ・運転支援の不具合(38)電装品が動かない(29)
他の車種の「警告灯が点いた」
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