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ダイハツ タフトで「ブレーキの不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タフトでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タフト/ブレーキの不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数40 件
- そのうちこの症状38%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値8,900km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 12,000km | 時速1km程度の低速で軽く触るようにブレーキ操作をしていると、ガガガと異音がしブレーキペダルは力も入れていないのに深く沈み込み、ブレーキホールド機能により車両が停止する。 |
| 2025/05 | 5BA-LA900S | 制動装置 | — | 信号待ちで止まって、ブレーキを放したときなどにギーと異音が出る。 |
| 2024/02 | 5BA-LA910S | 制動装置 | — | 信号停車時、アイドリングストップ後にオートブレーキホールド機能で停止を維持中にエンジンが始動したところ、ギギギーと異音と共に勝手に少し前に進んだ感じがして慌ててブレーキを踏んだ。 |
| 2023/12 | 5BA-LA910S | 制動装置 | 3,250km | 停車中(信号待ち・合流待ち)ブレーキの圧が無くなり「ドルルルルルル」と大きな音と振動が起こる。 |
| 2023/10 | 6BA-LA900S | 制動装置 | — | スマートアシストが誤作動した。【ASV検索対象】 |
| 2022/12 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 1,200km | ブレーキホールド作動中、ガッという異音が出る。 |
| 2022/11 | 5BA-LA900S | 制動装置 | — | 電動パーキングブレーキのオート機能搭載車で、チェンジレバーをRからPにゆっくり操作すると自動で駐車ブレーキがかからない。 |
| 2022/09 | 5BA-LA910S | 制動装置 | 4,000km | 一般道でブレーキホールドで停止中、異常な音がした。ディーラーでブレーキアクチュエータの作動音と推定された。 |
| 2022/08 | 6BA-LA900S | 制動装置 | — | 電動パーキングブレーキの解除不良で、信号発進時に車輪がロックされたままとなり、引きずってしまう事がある。 |
| 2022/08 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 16,100km | 洗車時に後輪電動ブレーキアクチュエータに腐蝕錆が発生している事に気づいた。手で触ると腐蝕粉がつくほどになっていた。 |
| 2022/05 | 6BA-LA900S | 制動装置 | — | 前を走る車の反射する光にダイハツスマートアシスト自動ブレーキが反応し、走行中に急ブレーキがかかった。 |
| 2021/12 | 5BA-LA900S | 制動装置 | 12,691km | 乗降の際に車体が揺れると左右の後輪から「カッキン・コッキン」と金属が弾けるような音が出るようになり、音がだんだん大きくなってきた。ディーラーで原因はブレーキドラムとブレーキシューの当たりと言われ、ブレーキシューの面取りとシュー隙間の調整、バックプレートのグリスを固めのものとする修理を受けたが、3回修理を依頼するも症状は改善していない。 |
| 2021/08 | 5BA-LA900S | 制動装置 | 8,900km | 高速道路を走行中、スマートアシストが誤作動し、走行中にも関わらず突然急ブレーキが掛かりタイヤから白煙が上がった。 |
| 2021/07 | 5BA-LA900S | 制動装置 | — | たまにオートブレーキホールドが解除されず、ブレーキ引きずりながらのアクセルオンとなるようで、大きな異音が発生する。 |
| 2021/04 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 2,500km | たまにオートブレーキホールドが解除されず、ブレーキ引きずりながらのアクセルオンとなるようで、大きな異音が発生する。特に信号が青に変わりアイドリングストップからエンジンかかって発進する際に起こる。 |
参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
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