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ダイハツ タフトで「異音がする」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タフトで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タフト/異音がする
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数40 件
- そのうちこの症状35%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値4,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 6BA-LA900S | エンジン | 115,000km | エンジン始動からしばらくの間、異音がする。 |
| 2025/06 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 12,000km | 時速1km程度の低速で軽く触るようにブレーキ操作をしていると、ガガガと異音がしブレーキペダルは力も入れていないのに深く沈み込み、ブレーキホールド機能により車両が停止する。 |
| 2025/05 | 5BA-LA900S | 制動装置 | — | 信号待ちで止まって、ブレーキを放したときなどにギーと異音が出る。 |
| 2024/02 | 5BA-LA910S | 制動装置 | — | 信号停車時、アイドリングストップ後にオートブレーキホールド機能で停止を維持中にエンジンが始動したところ、ギギギーと異音と共に勝手に少し前に進んだ感じがして慌ててブレーキを踏んだ。 |
| 2022/12 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 1,200km | ブレーキホールド作動中、ガッという異音が出る。 |
| 2022/11 | 5BA-LA910S | 動力伝達 | 8,900km | エンジン回転が上下したり車体がガタガタと揺れたりして走行に難が生じ始めた。しばらくして走行できなくなり、整備工場で確認したところ、D-CVTユニットが破損していると判明した。 |
| 2022/09 | 5BA-LA910S | 制動装置 | 4,000km | 一般道でブレーキホールドで停止中、異常な音がした。ディーラーでブレーキアクチュエータの作動音と推定された。 |
| 2021/07 | 5BA-LA900S | 制動装置 | — | たまにオートブレーキホールドが解除されず、ブレーキ引きずりながらのアクセルオンとなるようで、大きな異音が発生する。 |
| 2021/06 | 5BA-LA910S | 動力伝達 | 4,300km | 走行中に異音がして車体が揺れたため、やむを得ず停車したところ、走行が再開出来ず立ち往生した。 |
| 2021/06 | 5BA-LA900S | エンジン | — | エンジンからカタカタ・バタバタと異音がする。 |
| 2021/05 | 6BA-LA900S | 排ガス・騒音 | 8,000km | アクセルペダルを踏み込んだらPCVバルブからガタガタと異音がしだす。ディーラーにて車体に取り付けてあるPCVバルブを取り外し、太い管に結束バンドで取り付ける対応をうけた結果、加速時の異音が落ち着いたが、今度は坂道走行などで別の金属が当たるような異音がし解決できていない。 |
| 2021/05 | 5BA-LA900S | エンジン | 1,800km | 平地を40km/h~50km/hで走行するようなエンジン低負荷(1200~1300回転)時にカタカタと異音がする。 |
| 2021/04 | 6BA-LA900S | 制動装置 | 2,500km | たまにオートブレーキホールドが解除されず、ブレーキ引きずりながらのアクセルオンとなるようで、大きな異音が発生する。特に信号が青に変わりアイドリングストップからエンジンかかって発進する際に起こる。 |
| 2020/09 | 5BA-LA900S | 車枠・車体 | 995km | 車両後部タイヤ付近よりガタガタ、ギシギシと異音が発生する。 |
参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
電動パーキングブレーキを制御するコンピュータにおいて、ブレーキ解除時のプログラムが不適切なため、ブレーキケーブルの戻し量が不足する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を繰り返すと、やがてブレーキケーブルの作動域から逸脱するため、パーキングブレーキ作動時に異常を検出して警告灯が点灯し、最悪の場合、パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
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