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プジョー 308で「エンジンが止まる・かからない」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、プジョー 308でエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
308/エンジンが止まる・かからない
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数60 件
- そのうちこの症状23%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値49,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/05 | ABA-T9HN02 | エンジン | 50,009km | 信号停止時などに、アイドリングが不安定になることがあり、エンストすることもある。ディーラーで確認した結果、バルブの不具合でチャコールキャニスターに燃料が流れ込んで空燃比不良になっていると思われると診断された。 |
| 2024/12 | 3DA-P52YH01 | エンジン | — | 走行中に突然エンジンが停止した。レッカーでディーラーに搬送し、確認を受けたところ、燃料タンク内に金属片が見えるので、インジェクターが詰まったのではないかと推定された。 |
| 2024/06 | 3DA-P52YH01 | 燃料装置 | 26,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで、高圧ポンプ付近から金属粉が発生し燃料系統全体に回っているので、燃料系統を総取り換えし、燃料タンクの洗浄が必要と診断された。 |
| 2024/05 | ABA-T9HN02 | エンジン | 68,400km | 満タンに給油後、エンジンを始動したところエンストをした。ディーラーへ申告した結果、満タン時に燃料がキャニスターラインに流れて不具合が発生していると説明があった。 |
| 2024/05 | ABA-T9HN02 | エンジン | 49,000km | 気温が3℃くらいになると、停車時のアイドリング中にエンストしそうなくらい回転数が落ちる。 |
| 2024/02 | ABA-T9HN02 | 燃料装置 | 24,800km | 燃料を満タンに給油し、坂道を走行したところ、突然エンストをした。 |
| 2023/12 | ABA-T9HN02 | エンジン | 35,000km | 満タンに給油後、エンジンを始動したところエンストをした。ディーラーで検査したところ、燃料タンクが変形しており、満タン時に燃料がキャニスターラインに流れて不具合発生しているとのことで、燃料タンクの交換が必要と診断された。 |
| 2023/10 | ABA-T9WHN02 | 燃料装置 | 57,800km | 満タンに給油後、下り坂の終わりの信号で停止した際、エンストのような感じでエンジンが低くブルンブルンとなり、エンジンが停止しそうになった。その後、短い上り坂の先にある踏切の手前で停止した際、今度は完全にエンジンが止まってしまった。ディーラーで確認を受けたところ、燃料逆流が確認され、逆流した燃料によってエンジンが掛からなくなっており、燃料タンクおよびチャコールキャニスター不良が原因のため、交換が必要と診断された。 |
| 2023/05 | ABA-T95G05 | 燃料装置 | 53,600km | リコール(外2982)について車台番号が対象範囲外の車で、チャコールキャニスターから液体の燃料が地面に漏れていた。その後アイドリング中に回転数が極端に落ちてエンストしそうになった。 |
| 2023/04 | ABA-T95G05 | 燃料装置 | 23,687km | 海底トンネルを抜ける登り坂で突然、警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏むと車体がガタガタと大きく揺れ、エンストする寸前の状態になった。ディーラーで確認をした結果、燃料パイプコネクタを外した際にガソリンの流出が有り、キャニスター内にも若干のガソリン溜まりがあるとのことで、フューエルタンク及びキャニスターの交換が必要と診断された。 |
| 2022/04 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 150,000km | 走行中エンジン回転が不安定になりエンジンが停止した。停止前警告表示等はなく、スタートボタンを押してもセルは回るが始動せず、何度か始動を試みたところエンジンがブスブスと始動した。安全な場所まで移動するために走行したが加速が鈍く、まともに走行できなかった。その後エンジン回転が不安定ではあるものの走行できるほどに回復した。2年程前から登下坂路走行時やガソリン満タン給油後しばらくの間、回転が不安定になり警告灯の点灯や加速出来ず走行できなくなることが何度かあった。 |
| 2022/03 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 17,500km | 警告灯が点灯しエンストする症状が有り、ディーラーで診断を受けたところ、ロールオーバーバルブの不良によるものという診断がされた。 |
| 2020/08 | ABA-T9HN02 | 排ガス・騒音 | 56,000km | ガソリンタンクの燃料が6割以上の残量がある状態で、峠道にて0.3G程度の横Gをかけると、走行後の駐車中にアイドリング不調が発生する。アイドリングが低下してアクセルペダルを踏まないと振動と共に回転数が低下してエンストする。 |
| 2020/05 | ABA-T9HN02 | 排ガス・騒音 | 13,000km | 燃料タンクとキャニスターラインの結合部にあるバルブの不具合により、走行中にノッキングを起こし、信号待ちでエンストを起こす。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロントドアコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・ドアガラスの挟み込み防止機能が働かない ・集中ドアロックが作動しない ・ドアミラーの折り畳み・展開ができない ・ギアがP に固定されて車両が動かない ・ドアガラスが昇降しない
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
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