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プジョー 308で「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、プジョー 308で警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
308/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数60 件
- そのうちこの症状28%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値45,200km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| ABA-T9WHN02 | 8 | この型式のページ |
| ABA-T9HN02 | 6 | この型式のページ |
| ABA-T95G05 | 1 | この型式のページ |
| 3DA-P52YH01 | 1 | この型式のページ |
| ABA-T75F02 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | ABA-T9HN02 | エンジン | 45,000km | 走行中にエンジン不調(加速不良・振動)が発生し、その後エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2025/09 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 45,200km | 始動時に、オイルプレッシャ、ブレーキ等の表示と共に、STOPの赤色警告が点灯した。 |
| 2025/02 | ABA-T9HN02 | 燃料装置 | 54,000km | 一般道路を走行中にエンジンチェックランプとEngine repair neededの表示が出る。 |
| 2024/06 | 3DA-P52YH01 | 燃料装置 | 26,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで、高圧ポンプ付近から金属粉が発生し燃料系統全体に回っているので、燃料系統を総取り換えし、燃料タンクの洗浄が必要と診断された。 |
| 2024/04 | ABA-T9HN02 | エンジン | 82,000km | 外3566(タイミングベルト)のリコール対象車として、タイミングベルトの点検を受けた車において、エンジンフォルトのメッセージが出るようになり、その後、オイルプレッシャーフォルトの表示と赤い警告灯も点灯をした。整備工場で確認した結果、オイルストレーナーが異物で詰まっていた。 |
| 2023/09 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 43,000km | タイミングベルトの不良により、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2023/05 | ABA-T9HN02 | エンジン | 61,816km | 高速道路を走行中に警告灯点灯し、車がノッキングしだしたため、退避を行った。この時、警告灯が点灯し、STOPの文字がパネルに表示されて、同時に車はノッキングしながら減速していった。レッカーでディーラーに搬送し確認した結果、タイミングベルト2種類の交換と見積もられた。当該車両にタイミングベルトのリコールは出ているが、今回の事象は対象外と説明された。 |
| 2023/04 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 74,000km | 高速道路を走行中、エンジンの警告音と警告灯がついた。走行時においても別段おかしいところはなく自走が可能だったので自宅まで車を走らせて駐車後、レッカーでディーラーへ搬送した。ディーラーで確認の結果、タイミングベルト摩耗による、オイルプレッシャーの低下で、タイミングベルト一式とソレノイドバルブの交換が必要となった。 |
| 2023/04 | ABA-T95G05 | 燃料装置 | 23,687km | 海底トンネルを抜ける登り坂で突然、警告灯が点灯し、アクセルペダルを踏むと車体がガタガタと大きく揺れ、エンストする寸前の状態になった。ディーラーで確認をした結果、燃料パイプコネクタを外した際にガソリンの流出が有り、キャニスター内にも若干のガソリン溜まりがあるとのことで、フューエルタンク及びキャニスターの交換が必要と診断された。 |
| 2023/01 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 60,600km | エンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認の結果、タイミングベルトの摩耗によりカスがオイルのなかに入り、エンジン内での詰まりが発生したものと診断された。 |
| 2023/01 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 60,600km | 高速道路走行時、突然減速した。メーターパネルに警告表示及び警告音が鳴った。 |
| 2022/04 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 150,000km | 走行中エンジン回転が不安定になりエンジンが停止した。停止前警告表示等はなく、スタートボタンを押してもセルは回るが始動せず、何度か始動を試みたところエンジンがブスブスと始動した。安全な場所まで移動するために走行したが加速が鈍く、まともに走行できなかった。その後エンジン回転が不安定ではあるものの走行できるほどに回復した。2年程前から登下坂路走行時やガソリン満タン給油後しばらくの間、回転が不安定になり警告灯の点灯や加速出来ず走行できなくなることが何度かあった。 |
| 2022/03 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 17,500km | 警告灯が点灯しエンストする症状が有り、ディーラーで診断を受けたところ、ロールオーバーバルブの不良によるものという診断がされた。 |
| 2021/01 | ABA-T9HN02 | エンジン | 40,300km | エンジンオイルの減りが異常に早く、走行1000kmごとに警告表示が出て、その都度ディーラーでエンジンオイルを1リットル補充している。 |
| 2017/02 | ABA-T75F02 | エンジン | 50,900km | エンジンタイミングチェーンのハウジング内にチェーンパッドが落下し、チェーンやスプロケットが破損したため、自動診断警告灯が点灯した。 |
| 2016/12 | ABA-T9HN02 | かじ取り | 13,600km | 高速道路走行中、警告音とともに表示パネルにパワーステアリングフォルトの警告表示、突然ハンドルが著しく重たくなった。 |
| 2015/12 | ABA-T9WHN02 | エンジン | 2,825km | Dレンジ停車時、警告表示は無く、回転計・指針が不安定に動き車体が振動。再発進がスムーズで無い事がある。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
リアシートベルトアンカーにおいて、設計検討が不十分なため、取付部の強度が不足しているものがある。そのため、車両衝突時に荷重がかかると、リアシートベルトアンカーが外れ、乗員を適切に拘束できず、保安基準に適合しないおそれがある。
エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロントドアコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・ドアガラスの挟み込み防止機能が働かない ・集中ドアロックが作動しない ・ドアミラーの折り畳み・展開ができない ・ギアがP に固定されて車両が動かない ・ドアガラスが昇降しない
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
308の他の症状
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