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日産 エルグランドで「異音がする」の報告20件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エルグランドで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エルグランド/異音がする
20件
- この車種に報告されている不具合の全件数149 件
- そのうちこの症状13%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値71,785km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06 | DBA-TE52 | エンジン | 56,800km | 縦列駐車でハンドルを右いっぱいに切った時ゴトゴト異音がした。エンジンを掛け、シフトをドライブに入れてアクセルペダルを踏むと異音がした。整備工場で確認したところ、エンジンマウントの不具合と診断された。 |
| 2024/12 | DBA-TE52 | 動力伝達 | 80,000km | 加速時にCVTよりウォーンと異音がするようになった。 |
| 2024/10 | DBA-TE52 | 緩衝装置 | 140,000km | 発進時に異音が発生した。ディーラーで確認したところ、右前輪のショックアブソーバーが付け根から折れているため交換が必要と診断された。 |
| 2024/07 | DBA-TE52 | 緩衝装置 | 108,457km | 走行中に右前から段差を超えたりハンドルを左右に操作するとガキガキ、ギシギシと大きな音がする。整備工場で確認したところ、右前のショックアブソーバーのアッパーマウントとショックのシリンダーを固定している部分が折損していた。 |
| 2023/12 | DBA-TE52 | 緩衝装置 | 75,000km | 通常走行時、異音と共にハンドルがブレるようになった。その後足回りがら金属音が発生した。ディーラーで確認した結果、右フロントサスペンションストラットが折れていた。 |
| 2020/07 | DBA-TE52 | 動力伝達 | 86,000km | CVT不良により、走行中に異音がする。 |
| 2020/04 | DBA-PNE52 | 緩衝装置 | 95,500km | リアサスペンションメンバーが腐食し、溶接部分が1/3ほど割れたため、走行中に右後部から異音が出るようになった。 |
| 2020/02 | DBA-PE52 | 緩衝装置 | 104,028km | 旋回時右フロントより「ガキ」という異音がし、段差を超える度に異音がしていたため、診断を受けたところ、右フロントショックアブソーバーが折れていた。 |
| 2019/09 | DBA-PNE52 | 走行装置 | 91,000km | 時速50km以上になると左前輪付近から異音が発生し、速度の上昇とともに音も上昇する。 |
| 2018/12 | DBA-PNE52 | かじ取り | 25,081km | 低速走行時に小さな段差を乗り越えるたびにフロント足回りから「コトコト」、「ゴトゴト」と異音が頻発する。フロントスタビライザーブッシュの硬化によるものと診断され、交換後は収まったがまた異音が発生し、その後は車検のたびにフロントタイロッドを交換している。 |
| 2018/12 | DBA-PNE52 | 乗車装置 | 71,785km | ドアのチェックリンクの摩耗により、運転席のドアを開閉する際に異音が発生するようになった。 |
| 2018/09 | DBA-TE52 | 動力伝達 | 51,501km | CVT(無段変速機)の不良により、走行中に変な音がする。 |
| 2018/07 | DBA-PE52 | その他 | 26,500km | エアコン周辺部より異音発生。その後、冷房にも関わらず熱風が噴出と同時にエンジン回転数が著しく上下し、前方車に追突しそうになった。 |
| 2018/02 | DBA-TNE52 | 動力伝達 | 71,000km | 低速で走行している時に、エンジンまたは駆動系より異音が発生する。 |
| 2017/12 | DBA-TE52 | 乗車装置 | 47,600km | スライドドアを開けた際に、開けきったところで「ギィィ~」という異音がする。 |
| 2017/11 | DBA-TE52 | 動力伝達 | 51,200km | CVTトランスアクスル内でギヤ、ベアリングの磨耗が起こり、走行中に低音の耳障りな異音が発生するようになった。 |
| 2017/06 | DBA-TE52 | 走行装置 | 36,000km | 助手席側後輪のホイールベアリングの不良により、走行中に異音が出るようになった。 |
| 2014/05 | DBA-PE52 | エンジン | 22,000km | アクセルペダル付近からエンジン回転数に合わせてカリカリと異音がする。 |
| 2013/07 | DBA-TE52 | エンジン | 1,000km | エンジン始動時にガラガラと大きな異音が出る事が有り、ディーラーでエンジンの確認を受けたところ、オイルに金属粉が混ざっていた。 |
| 2013/07 | DBA-TE52 | 動力伝達 | 80,000km | 変速機とコンピューターのプログラムの不具合により、信号待ち等の停車中にドンッと突き出される振動が出たり、加速時に異音や駆動の滑りが出た。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、燃料タンク上面の構成部品が適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部の一部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が長くなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
エルグランドの他の症状
変速の不具合(38)ハンドル・操舵の不具合(32)オイル・液漏れ(20)ブレーキの不具合(15)
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