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ダイハツ ミラ イースで「ブレーキの不具合」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ ミラ イースでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ミラ イース/ブレーキの不具合
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数110 件
- そのうちこの症状13%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値8,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/10 | 5BA-LA350S | 制動装置 | — | 障害物がないところで衝突警報機能が鳴ったり、白線をまたいでないのに車線逸脱警報が鳴ったりする。さらに、オートハイビームもハイビームとロービームが頻繁に切り変わるため、パッシングをしている状態になる。【ASV検索対象】 |
| 2022/12 | 5BA-LA350S | 制動装置 | 5,700km | 駐車ブレーキが効かない。 |
| 2022/05 | 5BA-LA350S | 制動装置 | 10,000km | 一般道走行中、衝突被害軽減装置が突然作動し、警告音と同時に急制動した。【ASV検索対象】 |
| 2021/05 | DBA-LA300S | 制動装置 | 80,500km | ABSアクチュエーターの不良により、警告灯が点灯するようになった。 |
| 2020/01 | DBA-LA350S | 制動装置 | — | ブレーキをかけた際に、ガガガッと、地面を擦ったかのような異音が出ることがある。平たん路では、ブレーキペダルを強く踏んだ時に出やすく、下り坂道ではそれほど強く踏み込まなくても発生する。 |
| 2019/07 | DBA-LA350S | 制動装置 | 8,000km | 霧雨でスマートアシストのエラー表示「11Eエラー」が出た。 |
| 2018/08 | DBA-LA310S | 動力伝達 | 74,000km | リアアクスル左側よりデフオイルが漏れ、ドラムブレーキに付着し、左後輪ブレーキが効かない状態になっていた。 |
| 2018/07 | DBA-LA300S | 制動装置 | — | コンビニに右折で入ろうとしたところ、対向車線を横切ったところで、突然自動ブレーキが作動し、ハンドルの操作も出来なかったため、左前輪を縁石に乗り上げてしまった。 |
| 2017/09 | DBA-LA310S | 制動装置 | 45,000km | 前輪ブレーキキャリパーのスライドピンに異常なガタが生じ、走行中に異音が出るようになった。 |
| 2016/06 | DBA-LA300S | 制動装置 | — | 12か月点検時にリアブレーキシリンダーからのブレーキオイル漏れが発見された。 |
| 2015/04 | DBA-LA300S | 制動装置 | 3,000km | 信号停止のために減速をしたところ、ブレーキが効かなかったため、前車との衝突を避けるためにハンドルを切って、側道の標識に衝突させて停止した。 |
| 2014/09 | DBA-LA300S | 制動装置 | — | ブレーキブースター、マスターシリンダー、リヤブレーキホイールシリンダーからオイルが漏れる。 |
| 2014/06 | DBA-LA300S | 制動装置 | 6,500km | 新車から6500kmの使用で、右後輪からブレーキオイルが漏れた。 |
| 2012/03 | DBA-LA300S | 制動装置 | 6km | ブレーキペダルを踏み込んで制動力が出始める位置が遠く、1/4程度の踏み込みの場合、車が減速せずにそのまま走行してしまう。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
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