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ダイハツ ミラ イースで「異音がする」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ ミラ イースで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ミラ イース/異音がする
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数110 件
- そのうちこの症状15%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値36,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-LA300S | 7 | この型式のページ |
| DBA-LA350S | 4 | この型式のページ |
| DBA-LA310S | 3 | この型式のページ |
| 5BA-LA350S | 1 | この型式のページ |
| 5BA-LA360S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/04 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 52,500km | オイル交換後、エンジンからシャカシャカ音が発生し、同時にマフラーから白煙を排気するようになった。整備工場で検査してもらったところ、CVTにATFが入っており、それによりエンジンの破損に至ったものと診断された。 |
| 2022/12 | 5BA-LA360S | 動力伝達 | 41,311km | 駐車場や街中の右左折でフロントからコココという異音が発生するようになった。エンジンブレーキをかけながらステアリングを切ると音が大きい。ディーラーで、CVTかトランスファーからの異音と診断されている。 |
| 2022/05 | 5BA-LA350S | 緩衝装置 | 14,200km | 走行中に前サスペンション、ハンドルより異音が発生する。路面状態が荒いとさらにひどくなる。 |
| 2022/03 | DBA-LA350S | 緩衝装置 | 6,900km | ハンドルを切ると前輪からギシギシと異音が発生する。走り初めには必ず異音発生するし、段差等でも発生することがある。ディーラーではフロントサスペンションサポートの交換が必要と診断された。 |
| 2021/10 | DBA-LA300S | エンジン | 40,900km | ウォーターポンプから異音がするようになり、ウォーターポンプASSYの交換をした。 |
| 2021/02 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 55,000km | CVTから異音がするようになった。 |
| 2020/01 | DBA-LA350S | 制動装置 | — | ブレーキをかけた際に、ガガガッと、地面を擦ったかのような異音が出ることがある。平たん路では、ブレーキペダルを強く踏んだ時に出やすく、下り坂道ではそれほど強く踏み込まなくても発生する。 |
| 2019/06 | DBA-LA350S | かじ取り | 8,000km | ハンドルを切ると、金属が擦れるような異音がする。 |
| 2019/03 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 27,000km | エンジンが冷えている状態で、前進中にアクセルをオフにして惰性のような状態にすると、助手席前方から鈴虫が鳴くような異音が出るようになった。修理工場に相談したところ、メーカーに相談の上でCVTオイルが交換されたが、オイル交換後はアクセルオンでも異音が出るようになった。 |
| 2019/01 | DBA-LA350S | 動力伝達 | — | 朝、夕方のエンジン始動直後にCVTから異音がする。 |
| 2017/12 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 36,000km | CVT(無段変速機)の不良により、発進後30~40km/hになると、車体がガタガタガタと震える。 |
| 2017/09 | DBA-LA310S | 制動装置 | 45,000km | 前輪ブレーキキャリパーのスライドピンに異常なガタが生じ、走行中に異音が出るようになった。 |
| 2016/02 | DBA-LA310S | エンジン | 29,812km | ウォーターポンプの不良により、エンジンルームからガラガラ音がする。 |
| 2012/09 | DBA-LA300S | 車枠・車体 | 3,300km | 左後席のドア付近からギコギコという異音がし、販売店に5回修理に出しているが、改善されない。 |
| 2012/07 | DBA-LA300S | 排ガス・騒音 | — | 加速時にEGRバルブからパタパタと異音が出る。 |
| 2012/01 | DBA-LA310S | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の不良により、30~40km/hで走行中に異音やビビリが出る。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
ミラ イースの他の症状
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