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ダイハツ ミラ イースで「変速の不具合」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ ミラ イースで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ミラ イース/変速の不具合
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数110 件
- そのうちこの症状14%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値41,311km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-LA300S | 7 | この型式のページ |
| DBA-LA310S | 5 | この型式のページ |
| 5BA-LA350S | 1 | この型式のページ |
| 5BA-LA360S | 1 | この型式のページ |
| DBA-LA350S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/05 | 5BA-LA350S | 動力伝達 | — | 30km/h~40km/hでアクセルを一定で走行していると失速し、一番ひどい状態では速度がゼロになるまで失速する。 |
| 2024/04 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 52,500km | オイル交換後、エンジンからシャカシャカ音が発生し、同時にマフラーから白煙を排気するようになった。整備工場で検査してもらったところ、CVTにATFが入っており、それによりエンジンの破損に至ったものと診断された。 |
| 2022/12 | 5BA-LA360S | 動力伝達 | 41,311km | 駐車場や街中の右左折でフロントからコココという異音が発生するようになった。エンジンブレーキをかけながらステアリングを切ると音が大きい。ディーラーで、CVTかトランスファーからの異音と診断されている。 |
| 2022/04 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 79,952km | リバースにシフトしたが後退せず、さらにアクセルペダルを踏み込むとガクンと衝撃後、前進した。 |
| 2021/02 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 55,000km | CVTから異音がするようになった。 |
| 2021/01 | DBA-LA310S | 電気装置 | 34,541km | 走行中にCVT警告灯とECO IDLE OFFが交互に点滅し、ABS、VSC&TRC、スマートアシスト等のランプが点灯した。 |
| 2020/03 | DBA-LA310S | 動力伝達 | 62,000km | リヤアクスルケースのデファレンシャルドレン部付近にある溶接箇所に巣ができており、そこからオイル漏れが発生している。ディーラーに話をするも保証対応等は出来ないと言われた。溶接不良による製品不良なのではないか。 |
| 2019/03 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 27,000km | エンジンが冷えている状態で、前進中にアクセルをオフにして惰性のような状態にすると、助手席前方から鈴虫が鳴くような異音が出るようになった。修理工場に相談したところ、メーカーに相談の上でCVTオイルが交換されたが、オイル交換後はアクセルオンでも異音が出るようになった。 |
| 2019/02 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 38,400km | CVTの油圧プレッシャーセンサーのカプラー内部でオイルが漏れ、車外に滴下する。また、ハーネスを伝ってコンピューターまでオイルが回る。 |
| 2019/01 | DBA-LA350S | 動力伝達 | — | 朝、夕方のエンジン始動直後にCVTから異音がする。 |
| 2018/08 | DBA-LA310S | 動力伝達 | 74,000km | リアアクスル左側よりデフオイルが漏れ、ドラムブレーキに付着し、左後輪ブレーキが効かない状態になっていた。 |
| 2017/12 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 36,000km | CVT(無段変速機)の不良により、発進後30~40km/hになると、車体がガタガタガタと震える。 |
| 2017/11 | DBA-LA300S | 動力伝達 | 25,700km | CVTの油圧プレッシャーセンサーのカプラー内部でオイルが漏れ、CVT警告灯が点灯する。 |
| 2016/02 | DBA-LA310S | 動力伝達 | 17,000km | 交差点でDレンジで発進後、アクセルペダルを踏みこみエンジンの回転数は上がっている音がしたが、強いエンジンブレーキが働いているような感覚で急速に失速して全く加速できず、車は左右に揺れていた。 |
| 2012/01 | DBA-LA310S | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)の不良により、30~40km/hで走行中に異音やビビリが出る。 |
参考:この車種のリコール(7件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
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